ピクルスにサラミ!ザワークラウト!

  • 2014.09.17 Wednesday
  • 08:28
新聞のある欄にこの本を薦めている文化人の方がいらっしゃいました。
おもわず「良いよね〜〜!」
と思ったのでココでアップしますね。

ドイツの小さな村でおこった珍事件。
おばあさんのコーヒー挽きを悪名高い大泥棒ホッツェンプロッツから取り戻すお話。
2人の少年がくり出す冒険には魔法が出てきたり妖精がいたり。
ドイツの魔術ワールドを下地に所々に出てくるドイツ料理の数々。
小学校3年生くらいに読みましたが、大泥棒の人情味にも惹かれながらも
それよりも出てくる料理に思いを馳せたものでした(笑)

サラミってなんだろう?絵ではソーセージに似ているけれど違うのかな?
ピクルスって大きいの?ハンバーガーに入っているものしか知らないや。
ザワークラウトって何?野菜?
私がドイツパンが好きなのはこの憧れがあるからなのかも。

今は食べた事ある料理ばかりだし、買えばいくらでも手に入る年齢になりました。
そういう意味でもオススメの年齢は小学生だと思います。
コショウピストルに笑える年齢までだと思います(笑)

でも児童文学って大人はつまらないかというとそうではありませんよね。
売ってしまったのが残念な一冊。いつか殿と一緒に読みたいなぁ〜

プロイスラーの作品は他にも「小さい魔女」もオススメです。
こっちが少年が引き込まれるなら「小さい魔女」は少女向けかな?
ドイツの少し怪しげな森のイメージをしながら読むと楽しいかもですよ。

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  • 2019.07.30 Tuesday
  • 08:28
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